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ドクター信託が相続を変える!

ドクター信託とは、永続性が求められる医療において、その担い手であるドクターの財産を世代を越えてお守りすることに思いを込めた言葉です。
信託を活用されることで、不動産の共有を避け、認知症リスクに対応し、後継者と非後継者が円満に過ごすことが実現いたします。
ご自分の財産の未来を信託でお決めになられませんか。

 

実際に信託が使えるケース

特に下記のようなケースでは、信託の活用が有効です。

①認知症への備え

認知症になったら何も出来ません。交通事故をしてから自動車保険に入ることが出来ないのと同じように、意思能力があり、記名押印できる元気な間でなければ、何も対策はできません。

 

②共有名義の不動産がすでにある場合

妻、長女、長男の3人が共有する不動産がある場合、全員の同意と押印がないと、売ることも貸すことも出来ません。

 

③収益物件の一つに複数の子が住んでいる場合

この場合、共有名義にする以外に3人で分けることは非常に困難です。

 

④家督相続をしたい場合

先祖の財産が息子の嫁に行ってしまうのを防ぎ、「子から孫、孫からひ孫へ」とはるか未来まで財産の行方を決めておきたい。

 

⑤再婚したいが子が反対している場合

「再婚相手の子」に家屋敷が行ってしまうのが本意ではなく、子供達にも心配をかけなくない。

 

⑥ペット(犬、猫)が心配な場合

自分にもしものことがあった場合、ペットが行き場をなくしてしまう可能性がある。死後、ペットを託せる飼い主を決めておきたい。


上記のようなお悩みの対策に、「ドクター信託(民事信託)」をお勧めいたします。まずはお気軽に当事務所へご相談ください。