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地方公会計制度整備支援業務

公会計のあるべき姿を追求する

公会計制度の構築は、 固定資産台帳の継続更新も含めて「公会計ソフトの運用とそのサポート」と ともに、適正な会計手順(簿記一巡の手続き) が両立しなければ正しい財務書類の作成も会計制度を維持継続することもできません。


公会計の特徴を専門家集団でサポート

  1. 固定資産台帳の重要性
    固定資産台帳は公会計における帳簿であり、公共施設マネジメントにおいても重要なデータ原資です。 開始時は棚卸法を適正に実施するために会計基準(資産算定方針)から作成し、 次年度以降の複式簿記誘導法への移行には会計規則及び運用手順を制定します。
     
  2. 施設別、事業別の視点でマネジメント
    公会計は「見える化」の実現基盤であり、具体的なアクションプランに向けた検証手法です。
     
  3. 連結会計
    連結会計は簿記1級領域なのですが、財政の健全化には必須です。


公会計ソフトで作る財務書類の作成手順を適切にサポート

公会計制度(固定資産台帳整備も)は、 規律(会計規則)と、複式簿記の技能をもって 継続する努力が不可欠!

Ⅰ.開始時の作業
  1. キックオフミーティング
  2. 全庁説明会
  3. ヒアリング
  4. 金融資産負債の評価について
  5. 資産データチェック
  6. 固定資産台帳・金融資産台帳取込
  7. 会計規則の制定
Ⅱ.期中の作業
  1. 変換ルールの設定
  2. 執行データ取込
  3. 資産計上仕訳(資本的支出)
  4. 移動処理
  5. リース資産
  6. 建設仮勘定
  7. 減価償却
  8. 決算整理
  9. 財源充当
  10.  一般会計等出力
  11.  連結処理
Ⅲ.まとめ作業
  1. 「附属書類」
  2. 公表準備
  3. まとめ、住民説明会など


公会計活動実績

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固定資産情報収集ツールPACの活用でPPPの稼働を強力に支援

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公会計支援業務

地方公会計制度

1 .固定資産台帳整備支援業務

  1.  開始固定資産台帳作成
  2.  固定資産情報収集ツールPACの提供・活用支援
  3.  公会計ソフトへのデータ登録

2 .公会計新基準による財務書類作成支援

  1.  会計規則の策定
  2.  PPPによる会計手順の指導
  3.  財務書類作成(連結会計まで)

3 .住民公表の支援

  1.  要約財務書類
  2.  財務分析

4 .平成3 0年度以降の財務書類作成

  1.  庁内公会計制度の構築支援
  2.  PPPの運用支援
  3.  当該年度財務書類作成支援(連結会計まで)

5 .公会計の活用

  1.  行政評価、事業評価
  2.  施設別B / S、P / Lの作成
  3.  財務分析(財務指標等の作成及び比較分析等)


公共施設マネジメント

1 .公共施設等総合管理計画作成支援

  1.  公共施設白書作成(施設カルテD B等)
  2.  公共施設等総合管理計画作成

2 .施設の維持管理、更新等に係る財務面からの検証

  1.  長期財務シミュレーション


公営企業会計

1 .公営企業の法適化支援

  1. 水道・下水道事業
  2. 公立病院等

2 .経営戦略の策定支援

  3 .公営企業会計制度

  1. 固定資産台帳整備支援
  2. 財務書類作成支援

4 .消費税申告業務支援

5 .コスト改革、資金調達等の支援業務


第3セクター

  1. 会計改革の支援