無料相談
医院・クリニック・診療所のための経営支援|神戸医院経営ドットコム

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ここでは、医院・診療所さまに向けた税務調査サポートをご紹介させていただきます。芦田合同会計では、医院・診療所さまに向けて専門的なサポートをご用意させていただいております。

当事務所では長年、医院・診療所さまの税務調査対策のお手伝いをさせていただいた経験と豊富なノウハウから、的確なアドバイスが可能です。私たちは「闘う税理士」です。安心してお任せください。

まずは、お気軽に無料相談をご利用ください。

 

書面添付制度に対応!

書面添付制度とは、申告書に「どういった資料に基づき検討・判断したか、顧問先からどのような相談を受けたか等」が記載された税理士からの書面を添付することです。
これにより、税務調査の事前通知を顧問先様に行う前に、添付された書面について税理士に対して意見聴取が行われることになります。
意見聴取により、指摘内容が解決して調査が必要ないと認められた場合、 税理士に対し、現時点では調査は不要な旨が通知されます。

当事務所では、この書面添付制度に対応しております。ぜひお任せください。


税務調査のポイント

実際に調査官によって調査される資料など、備えておきたいポイントについてご紹介します。この部分は不安だな…と感じることがありましたら、是非当事務所へご相談ください。


帳簿書類と申告書の一致

調査官は会社の提示した帳簿・書類を見て、それが会社の提出した法人税申告書を基礎としたものかどうかを確認します。
そこで問題がなければ、通常の帳簿調査が開始されます。


電子データの調査

電子データの場合、調査官は訂正や補正の形跡を重視しています。一度入力された計数の訂正・補正入力が、下記のどちらに当てはまるのかを確認します。

1、単純な入力ミスによる訂正・補正入力
2、意図的に改ざんを目的としている訂正・補正入力

この2点のどちらになるのかを調査官は重点的に調査し、2の改ざんに当てはまるものがないかチェックし、脱税を防いでいるのです。


通常取引価格と異なる取引

通常取引価格とは異なる異常な価額の取引がある場合は、調査官にチェックされます。
寄付金課税の問題が絡んでくるため、具体的理由を追及されます。


現金などの管理体制

・特異な取引
調査官はあらゆる資料から、特異な取引を抽出し、その取引を通しての不正がないかチェックします

・賃借対照表
賃借対照表の項目は、必ず現物と照合されます。

金残高証明書
申告添付書類などで確認済みだったとしても、主として預金・債券などについては現物を提示する必要があり、残高との照合を行います。また、その際に別口の資料があれば、それも同時に帳簿書類との照合が行われます。


会社経費中の個人的支出

調査官は『会社の経費で個人的支出を行っているか』もチェックします。
経理担当者の人間はこのような「個人的支出があるかどうか」に注意することが必要になります。

経理処理については「会社負担はどこからどこまでなのか」、ということの明確な線引きをしておくことが重要です。
税理士と相談のうえに線引きの基準を決め、会社経営幹部に趣旨を説明しましょう。
そして社長や役員に対しても、「個人的支出の会社負担は税法のみならず、会社法による役員等の損害賠償責任の問題があり、社会的指弾を受ける」ということをよく伝えておくことも大切です。


2011年6月13日
沿革